海外からの弔辞
Maria Solis G.
Cultural Department, Japanese
Embassy in Mexico
Mexico
メールをお送りくださいまして、有難うございました。本当に残念に思います。といいますのも、私は荻田先生の人道的な活動、全ての子供たちにいつも与えてくださった支援を身近に接して感謝しておりましたからです。
私の名前はマリア・ソリスと申しまして、在メキシコ日本大使館の文化部に勤務しております。私と荻田先生との最初の出会いは11年前、森野先生を通してのことでした。私はいつもメキシコへのOK-432供給に関わる件で荻田先生と連絡を取っておりました。それらは、カルロスちゃん基金にも関わることですし、メキシコにおける全てのOK-432の歴史でもありますし、そしてメキシコの子供たちに与えられた全ての恩恵に関わることでもあります。今、私たちはそのお知らせに触れて大変悲しみ、そして驚いております。
さて、私はカードを送って先生の奥様やお子さんたちに哀悼の意を表したいと思いますが、新しい住所が分かりません。そこで、あなたに住所をお教えいただいて、私が奥様のお友達であり続けるということを改めましてお伝えいたしたいと思います。何かお手伝いできることがありましたら、ご遠慮なくおっしゃってください。改めましてあなたのメールに感謝いたします。
Maria Solis G.
Cultural Department, Japanese
Embassy in Mexico
Mexico
あなたの迅速なお返事に感謝致します。すぐにご遺族にお手紙を書きます。
なお、私は荻田先生と、彼のリンパ管腫に罹患したメキシコの子供たちを助けるための偉大なる貢献を知るすべてのメキシコの人たちに、この悲しい知らせをお伝えしたいと思いますが、同意してくださいますよね。
改めまして、あなたのご親切と友情に感謝いたします。
